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ISUCON6本戦を復習して勉強する

ISUCON6お疲れ様でした。とても楽しかったです。

:innocent:チームは順位表で😇と表示されていました。
これは運営の方がわざわざ実装をしてくださったらしいです。
絵文字のチームが増えると 🍣と🍺問題
が起こりうるのでやめましょう。
競技中のポータルサイトの右上に現れる"Hello, 😇"は面白かったです。
ぜひこの絵文字を結果発表で前に大きく出したかった。

:innocent:チームは与えられた実装よりスコアを下げてしまいました。
全くもって付け焼き刃が通らないという様子で作問者の思惑通りに手のひらの上で転がされた感じになりました。チームの3人の知識を合わせて0.01人の量に満たないことがわかったので, これから勉強していきたいと思います。

docker上で実行されているrackアプリにrack-lineprofileを仕込むという戦略を最初に予定していたのですが, 実行したところ一切のログが残らず混乱をしてしまいました。プロファイルを取る方法を失い, nodeでのボトルネック具合もよくわからないので, 問題点を追求できなかったです。
その場合でもCPU時間を参考にすればよかったです。

今回はチーム内での分担も行うことが出来ず,
問題に取り組む効率が最悪だったと思います。
全体の構成図を最初に書いておけば方針の決定に役立ったと思いました。
本番中はreactやらSSEやらSSLやらでかなり打ちのめされていました‥。

やることがたくさんあるとてもいい問題だったので, KMC内で本戦に出ていないチームともう一度解き直す会を行いたいです。

チームメイトutgwの様子

懇親会で色々話を聞いたりして, 個人的に競技時間内にできる理想だと思う図を書きました。懇親会楽しかったです。これから参加者のブログを見て勉強したいと思います。
下の図はISUCON6のネタバレになるので, これから本戦の問題をやられる方は見ないでください。

![](/blog/content/images/2016/10/ISUCON6----.svg)

(1対多の矢印が逆ですね。。)
reactがわからないなら全部を引きずりおろしても良かったのかなあ。